ひどい雨・・・.

夕刊,ひどいスコールのような雨.
バケツをひっくり返したようなという形容が相応しい.

やっぱ日頃の行いがあれだから,こういう日に雨を降らしてくれたんだろうなぁ・・・.
でも台風よりはましだよな.
うん.
本当なら台風が来ているはずのところを、日ごろの行いが良いから普通の雨にしてくれているんだろう、うん.

これから一週間は天気のことを気にせずにいられる.
わーい.

それでは行ってきます.
飛行機が墜落しませんように・・・・ナムナム.


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明日から・・・.

明日から密かに8連休.
ってことで今夜の飛行機で実家に帰省します.
1年分,少なくとも半年分はボーっとしたいと思っている.

今までは6連休が最大だったから,8連休はかなり無茶なような気もするけど,高い交通費のことを考えれば長ければ長いほど良い.

8連休と言っても,徒手空拳から生まれてくるわけはなく,今月と来月に割り当てられている休みをただ単にまとめて取るだけの話で,連休が終わってしまえば9月は仕事の休みがあと2日しかないということになる.
まぁ朝刊休刊日もあるし,8月と違って祝日が2日もあるし,大学が開始するのも後半からだし,このガタイだし,何とかなるけどね.


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タグ : 大学

久しぶりの青空・・・.

今朝は5日振りくらいの青空.
まさかこんなにダラダラが降り続くとは思わなかった.
おかげで8月とは思えないくらいの涼しい日々.

でも晴れ間も今日の日中だけで,夜からはまたが降るそうだ.
ああ,無情.


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タグ :

武蔵小杉.

大学の1年次のキャンパスから見る,武蔵小杉の高層マンション群.

musakosu


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秋の雨・・・・.

土曜の午後から断続的に降っている雨は,もう夏の夕立のスコール的な雨ではなく,しとしとと待ち全体をくまなく濡らしていく秋の雨だ.

夏の終わりから,一気に秋といった趣だ.

夏の終わりってのは,なんでこうも寂しいような気分にさせられるのだろうか.
はっきり言って私は夏が,というより暑さが大嫌いなのだが,そんな私でも何となくもの悲しさは感じてしまう.

やっぱりあれだろうか・・・.
夏休みの宿題が終わっていないから,学校に行くのが鬱になってしまうからなのだろうか・・・.


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ネット・・・.

ついにネットが開通しました.

これからは毎日ブログを更新していきます.


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ようやく・・・・、

来週のはじめに、ようやくネットが開通しそうな予感。
ってことで、今日で大学に来てネットをするのは最後になるので、一ヶ月は大学とはオサラバだ。
でも来週は実家に帰省するので、なんとも悪いタイミングだ。

んでもって、ようやく秋めいた天気が現れるようになってきた。
このままずっと涼しくなるとは思えないが、朝晩だけでもすずしいのはうれしい限りだ。
去年の猛烈な暑さに比べれば、今年の暑さはかわいいもんだ。

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新宿・・・そしてビール。

水曜日、新宿に行った。
新宿は久しぶりだ。
下手をすれば、前の大学の就職活動のとき以来かもしれない。
4年振り?
もしからしたらその後にも行っているかもしれないが、思い出せない。

新宿に行く必然性は特にない。
別に渋谷で事足りるし、渋谷ですらもてあます。
今回新宿に行ったのは、前の大学のサークルの後輩と飲むため。
こういう理由がないと、なかなか足が運ばない。

とういうことで、せっかくの機会なので、待ち合わせよりも早めに行って、すこしぶらついてみることにした。
といっても、行ったのは西新宿の怪しげな海賊盤レコード店。
つうか、怪しすぎて入ることすら出来なかった。
「よく前はこんなところに入れたなぁ」って感じだ。
買う予定がなかったから、なおさら入ることが出来なかった。
こういう店は、ある程度目星をつけてから入らないと、出られなくなって、途方にくれることになってしまう。

んで、次は紀伊国屋書店新宿本店。
やっぱ本屋はこのくらいの規模がないと意味がない。
岩波文庫と講談社学術文庫とちくま学芸文庫がそろっている店じゃないと行く気にならん。
それ以外の本なら、たいていどこの本屋でも手に入るんだから。
でも今回はそれらをスルーして、何故か理工書コーナーでLaTeXの本を読んで時間を潰すという変態っぷりを発揮した。


んなこんなで、飲み。
変わってない。
変わってない、というのはもちろん良い意味で変わってないってこと。
私の記憶に間違いがなければ、確かこの後輩たちは今年就職し、サラリーマンになったはずなんだが、変わってねぇ。
まぁ変わったといえば、日本酒には手を出さずに、ビールだけで我慢するようになったということくらいか。
これはずいぶんと大きな成長といえる。
でも、ランダムで電話をかけて「俺だれかわかる?」みたいな無茶振りをするのは、相変わらず。
便所に引きこもって出てこなくなるのも、相変わらず。
「おーい、君たちは本当に日本を代表する有名企業の会社員ですか??」と聞きたくなる。
でもこういう飲みは、大人になってからも(もう十分大人だけど)、オヤジになってからも(もうじゅうぶんオヤジだけど)、ずっとやり続けたいねぇ、もちろんたまにだけど・・・。
自分が飲んだらそれについてきてくれて、自分が注いだらそれを飲んでくれるっていう、そういうちょっとしたことなんだけど、最近なかなかこういう自分と「飲み的波長」が会う人がいなかったので、非常に楽しい飲み会でした。
店員の人、すいませんでした。

今回の飲みで、先輩後輩として飲むのは終わりだ。
次からは、同期の友達として飲むぞ(都合のいいことばかりですいません)!
次からは下北沢で。
新宿はでか過ぎます。

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「ラスト・タイクーン」読了。

2008/08/22  CATEGORY/本
スコット・フィッツジェラルド「ラスト・タイクーン」読了。

出版社がつけた帯に、「未完にしてなお最高傑作」とあるが、そんなことはありえない。
宣伝文句以上のものではありえない。
「完成」している「グレートギャッツビー」はもちろんのこと、その他の至宝のような諸々の短編に対して失礼な言葉だ。

やはり未完成だからか、それとも翻訳がいまいちだからか、どうしてもとっ散らかった印象を受ける。
もちろん、おもしろい話の筋も存在するが、全体としたら意味がわからない。
たぶんもっと校正して伏線をいれたりするよていだったんだろうけど、命が尽きたのだからしょうがない。

だからこの小説はスコット・フィッツジェラルドのその他の作品を読んだあとに読めばいいと思う。

ラスト・タイクーン (角川文庫 (フ2-2))
ラスト・タイクーン (角川文庫 (フ2-2))

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「ガリア戦記」読了。

2008/08/22  CATEGORY/本
カエサル「ガリア戦記」読了。

もちろん、現代の小説などと同次元で「おもしろい」と言うわけにはいかない。
というか小説ですらないのだから、当然だ。

カエサルという人は、運とか運命とか、そういう大きなものの力を非常に敏感に感じていたように思う。
そういう記述が随所にある。
でも、それと同時に、そういう偶然を必然に変える力があると信じていて、それを自分が持っていると確信しているようでもある。
そういう自信も随所に見られる。

あんまりこういう発言をすると歴史オタクと勘違いされそうだが、これを読むと「歴史はロマンやなぁ」と思う。
実際、西洋史専攻の人にさえ「歴史好き」と思われているのに、そりゃ一般の人からすれば「歴史オタク」と思われても仕方がないだろうけど・・・。
でも、2050年も前の記述が読むことが出来ると考えただけでも、ロマンだろ。

ガリア戦記 (岩波文庫)
ガリア戦記 (岩波文庫)

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へび・・・。

土曜日の夕刊配達時に、なんとへびを見た。
見たっていうか、マンションを配達し終えて、停めてあるバイクのところに戻ったら、バイクの下にヘビがいた。

おっかなかった。
へびってなんであんな気持ち悪いんだろう。
なんか緑かったし。
青大将か?

つうかなんでマンションの玄関にへびがいるんだよ。
勘弁してよ。

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吉祥寺・・・。

土曜日に吉祥寺に行ってきた。
なんと8年半ぶりの吉祥寺。

やっぱ吉祥寺はいいなぁ〜って思った。
そこだけで何でもそろってるし、かといって騒がしすぎないし、新宿にも東京駅にも渋谷にも出やすい好立地だし。
寺のくせしてにくいねぇ。

自由が丘とか、立川とか、二子玉川とか、吉祥寺とか、北千住とか、そういった規模のところが、やっぱ落ち着く。

それ以上大きなところだと、目が回って疲れる。
渋谷にまともな本屋があればもっと行ってもいいのだが・・・。

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「世界の歴史10」

2008/08/18  CATEGORY/本
「世界の歴史10」読了。

西ローマ帝国滅亡から、ルネサンス直前までの約千年間の西ヨーロッパの歴史を扱っている。
1000年をひとまとめにして扱うのはかなり無理があるような気がする。
日本で言ったら平安時代から江戸時代までを一緒くたにするようなもんだ。

まぁ世界は広いってことやな。

世界の歴史 10 (10) (中公文庫 S 22-10)
世界の歴史 10 (10) (中公文庫 S 22-10)

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そういえば・・・・、

先月いっぱいで学生が一人仕事を辞めて去っていった。
今年の3月に来た専門学校生で、話す機会もほとんどないうちに去っていった。
ちなみに私の同期の6人は全員健在。

途中でやめるくらいなら最初からやらないほうがいいと思う。
時間の無駄だ。
当然やってみないとどの程度のきつさかはわからないが、半端な気持ちでは続かないことくらいはやらなくてもわかるはずだ。

んで、来月にはその代わりの人が来るそうだ。
なんと大学生。
うちの店から一番近い主要大学といってもいいかな。
でも、今はA新聞で奨学生をしていて、そこがきついからうちに来るという、なんともいえない消極的な要素がある。
確かにAよりはうちのほうが楽かもしれんが、でもねぇ・・・・。
まぁ、特別仕事が出来なくても良いが、とにかく普通であってくれることを望む。
変なやつや、仕事が徹底的に出来ないやつや、根性のないやつはいりません。

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甲子園。

甲子園、3回戦も勝ちましたね。

次もがんばってください。

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焼肉・・・。

昨日の夜、仕事の先輩に焼肉をご馳走してもらった。

いや〜食った食った。

やっぱたまには牛肉も食わんといかんね。
これであと2週間はもつはずだ。

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ネット・・・・。

家でのインターネットへの接続。
来週には出来るかと思っていたのだが、書類の不備でもっと先になりそう。
下手したら帰省したあとになるかもしれない。

大学までくるのめんどくせえんだよ!

今日だって、こんなお盆の真っ只中に大学に来ているなんて、なんだか悲しい。
でも、大学のパソコンでは、司法試験か法科大学院試験か公認会計士試験かはわからないが、そんなような資格試験のための通信教育で勉強している人がたくさんいて、「この人たち、年がら年中勉強しているのだろうか・・・」と感心してしまう。

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タグ : 大学

「月と六ペンス」読了。

2008/08/14  CATEGORY/本
サマセット・モーム「月と六ペンス」読了。

おもしろかった。
こんなにいっきに本を読んだのはいつ以来だろう。

登場人文物が非常に個性的で魅力がある。
「画家のストリックランドは誰かに似ているなぁ」と考えていたら、思い当たったのが村上春樹「羊をめぐる冒険」に登場する羊博士である。
話し方が似ている。
といっても、モームのは翻訳だから話し方の訳がにているだけなのだが・・・。

「苦難は人を意地悪にし狭量にする」のようなことが書いてあった。
この言葉を知ることができただけでも収穫だろう。

二つあるうちの片方の英語の授業でモームの作品を読んでいるのだが、その授業をくそみそみたいに言ってきたが、モームを読むきっかけを与えてくれただけでも良しとしようか。

月と六ペンス (光文社古典新訳文庫 Aモ 1-1)
月と六ペンス (光文社古典新訳文庫 Aモ 1-1)

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甲子園・・・。

甲子園、2回戦もなんとかなりそうやね。

でも野球は9回表の5-0からでも何が起こるかわからんけどね・・・。

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夏休み長すぎです。

夏休みが長すぎる。
正直もうおなかいっぱいです。

帰省するための一週間と、あとボーっとするための一週間の、計二週間くらいで十分です。
これ以上長いと、ほかの学生(たとえばサークルに所属していたり、海外旅行に行ったり)との格差をますます痛感してますますむなしい思いがつのるだけです。

確かに授業期間中には読めない小説とかを読めるけど、そんなの、そんなの、そんなの、欲しくないかも。

忙しいからこそ、その隙間を探して勉強したり読書したりするのに価値があるのであって、こんな中途半端な時間は精神衛生上良くありません。

っても良く考えてみたら、たとえば8月の予定を考えてみると、なんも予定が入っていない日は4日間しかないわけで、そんな暇なわけではないはずだが、大学の授業期間と比べると午前7時から午後3時までのまるまる8時間の予定がすっぽりと宙ぶらりんになるわけで、この中途半端な時間はいかんともしがたい。
気合で乗り切るしかないのか。

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「デミアン」読了。

2008/08/11  CATEGORY/本
ヘッセ「デミアン」読了。

ヘッセを好きな人って傾向があると思う。
もちろんどんな作家のことを好きな人にだって傾向はあるだろうが、特にヘッセの場合はその傾向が顕著にあらわれるような気がする。

「車輪の下」のときにも思ったが、ヘッセの本はおいそれとは他人には薦められない。
もちろん読むべきすばらしい作品だと思うが、なぜか自分の苦悩を他人にさらしてしまいそうな恥ずかしさのようなものが伴う。

「車輪の下」が毎年毎年新潮文庫の夏の100冊に選ばれたり、光文社古典新訳文庫で新訳が出たり、それはもちろんすばらしいことだが、あまりに安易過ぎるような気がしてならない。
もう0.2秒くらい考えてから、ヘッセを薦めるかどうか決めたほうが良いような気がする。

デミアン (新潮文庫)
デミアン (新潮文庫)

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泥棒・・・詳報。

9日の朝、朝刊配達から店に戻ると、店の前に覆面パトカーと警察の自転車があったので「なんかあったのかな?」と思って聞いてみると、「店に泥棒が入った、二階にはいったらしい」と言うではないか。

私の部屋は二階だ。
ということで、急いで部屋に戻り、確認してみるが、侵入された形跡はない。
財布もあるし、EeePCもあるし、携帯電話もある。
「な〜んだ、俺の部屋には入らなかったのね」と思って、一安心。
二つ隣の部屋にはいられたそうで、警察もいろいろ調べている。

ってことで、食堂で朝ごはんを食い、部屋にもどってシャワーでも浴びようかと思っていたら、警察から「君の部屋もなにかなくなったものがないか確認してくれる?」と言われたので詳しく見調べてみた。
さっきは、物が動かされた形跡がまったくなかったので、てっきり入られていないとおもっていたのだが、財布を開いてみると・・・・・、

ない!

札だけなくなっている!

いや〜、衝撃でした。
しかも被害額は3000円!
野口英世三枚です。
私は家計簿をずっとつけていて、家計簿の残高と財布の中身が常に一致しているから間違えるはずもない。
確かに野口英世三枚もっていかれました。

警察に報告すると、私の部屋もいろいろ調べられることになった。
鑑識が、げそ痕やら指紋やらを採集していった。
私の指紋も取られた。
まさに「相棒」の世界。
鑑識の人は米沢さんとはぜんぜん違うけど、えらい気さくなひとで、いろいろ世間話をしながらの作業だった。
「この泥棒は、良い泥棒だよ」と言われて、「はぁ?」とか思ったが、確かに札だけ持っていっているのは不幸中の幸いなのかも。
キャッシュカードやらクレジットカードやらを持っていかれたらもっと面倒なことになっているはずだし。
しかも前日に金を下ろそうかどうかかなり迷ったあげく、結局面倒くさくなっておろさなかったという経緯もある。
もし下ろしていたら、諭吉大先生が二枚は持っていかれていたはずだし。
これはわが大学の学生としては断じて許されないことだ。

いや〜良い泥棒でしたね。


これにはさらに余談がある。
私は、配達中に被害にあったのだが、もう一人被害にあった人は、仕事が休みだったので寝ているときに部屋に侵入されたそうである。
んでもって、気配で目が覚めると泥棒と目が合いお互いに会釈をしたらしい。
そしたら、泥棒はその人の財布を持ったまま一目散に逃げ出したらしい。
たぶん気づかれなければ、その財布も中身だけ拝借するつもりだったんだろうけど、気づかれたもんだからあせったのか財布ごと盗まれたという、悲惨な結果に。
その人の話によると、犯人は50〜60代のオッサンらしい。
うちの店は8日は給料日で、今は振込みだが以前は現金手渡しだったそうで、もしかしたら、以前のうちの店の従業員ではないかという話も出ているが、はたして真相は・・・・。

いや、やっぱ貧乏学生の傷口に塩を塗るような犯人は断じて許せない!

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・・・。

2008/08/09  CATEGORY/未分類
今日泥棒に入られました。
被害は3000円です。
今警察が聴取してます。

独り言・・・。

やっぱ刺身が食いたいねぇ。
煮魚とか焼き魚とかはこっちでもちょくちょく出るが、やっぱ刺身となるとそうはいきません。
んんんん刺身が食いてぇ。

それと焼き鯖ずしは絶品やったねぇ。
ますのすしももちろん旨いけど、もうたくさん食ったしねぇ。
いやあ焼き鯖ずしがあそこまで旨いとは思ってなかったよ。

以上、独り言でした。

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発症・・・・。

「何もしたくない病」が発症した。

なんもしたくない。
実際ここ最近、仕事と本を読むことと「やまとなでしこ」と「天空の城ラピュタ」を見る以外は、ほとんど何もしていない。
これが、大学2年生の夏休みでいいのだろうか、というくらいなにもしていないし、なにもしたくない。

なにも考えたくない。
今はこの思考回路に一瞬たりとも余計なものが入って欲しくない気分だ。

まぁ今はいい。
いずれ切り替えないといけないときがくる。
まぁ今はいい。
今はいい、といつまで言い続けるかが問題だ。

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「ストリートビュー」

Googleのストリートビューがすごすぎる。
想像以上にすごい。

店も配達先も大学もほとんど網羅されている。
こうなったらプライバシーもなにもあったもんじゃない。
あんた、店の上の部屋に干してある洗濯物まで見えるじゃないか。
まぁ私の部屋ではないけど。

こっちが正門。
uni1.jpg

こっちが東門、使ったことないけど。
uni2.jpg

前住んでいた大阪のチャリで爆走していた道とかを見ていると、懐かしさで胸が苦しくなる。

でも、ここまでやっていいんか?

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「夜はやさし」読了。

2008/08/08  CATEGORY/本
スコット・フィッツジェラルド「夜はやさし」読了。

「グレートギャッツビー」のような、どこを切っても天才が零れ落ちてくる、というのはないが、随所に天才性は見受けられる。

フィッツジェラルドの小説はなぜこうも暗いのだろうか。
どんなに金持ちが遊びほうけていても、そこには暗さがある。
それは1920年代というのが、その後に二次大戦が控えている時代だ、ということを知っているからであろうか。

破滅的な主人公に惹かれるのは、偶然ではないだろう。
「ポメラニアンが何匹集まったらライオンに勝てる?」っていう主人公の息子のセリフが印象に残った。

夜はやさし(上) (角川文庫 フ 2-3)
夜はやさし(上) (角川文庫 フ 2-3)

夜はやさし(下) (角川文庫 フ 2-4)
夜はやさし(下) (角川文庫 フ 2-4)

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集団心理、社会心理・・・。

集団心理や社会心理について学んで見たいと思った。

たとえば女子高生。
女子高生ってなんであんなおかしいんだろう。
女子高生が集まると、「本当におなじ生き物なのか」って思ってしまうほど圧倒され、開いた口がふさがらないようになることがよくある。
でも、その女子高生単独で話してみると、すごく良い子だったりする。

ほかには、社会学専攻。
社会学専攻って、なんかほかの専攻とは雰囲気が違う。
正直言って、肌に合わない。
なんか騒がしいし、目的意識が低いように感じられる。
授業中も延々喋り倒すような馬鹿な学生も多くいる。
が、こんな集団を形成している人たちでも、単独で話してみると、やっぱり普通で目的もちゃんともっている。

こういうのは、集団心理なんだろう。
個人が合わさったときに、初めて形成される一種特異な心理。

前期のフランス革命についてのレポートで、私は群集心理について少しだけ書いてみた。
群集ってのは物事を動かす大きな力を持っているけど、その集団心理の形成ってのはものすごく複雑な過程が含まれていて、一個人の心理とか性格ってのはその形成においては埋没してしまったり相反するものだったりすることがかなりあるようである。
極論すれば、全員同じ心理を持っている個人を組み合わせても、出来上がる集団心理はその逆のものになるかのうせいもあるということ。

つまり、各個人に接して対処する仕方と、それが複数いる集団に接っして対処する仕方には、別の次元の考え方をもって臨まなければならないということ。
個人がもつものと、集団が持つものとのギャップにうろたえないことが重要ということ。


社会学について学びたいと思っても、そのために社会学専攻の授業を受けなくてはならないのが、はっきり言って鬱だ。
社会心理について学ぶために、その社会心理が足かせになっているなんて、なんとも皮肉な事態だ。

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去年のキャンパス。

定期が切れたため、今日は1年の時のキャンパスの図書館に来て、ネットをやっている。
直線距離的には今年のキャンパスのほうが近いが、電車を乗り換えないといけないので、電車代的には高くなる。
去年のキャンパスは、ラッシュとは逆方向の電車に乗って、えんやーこらするだけで良かったから、やっぱ楽だったよなぁ。

んで、去年のキャンパス。
たった半年しかたってないのにどえりゃー変わりよう。
まず、キャンパスまで、地下鉄がぶち込まれていて、開通している。
そういえばずっと工事をしていたなぁ。
んでもって、新しい大学院棟が完成している。
そうそう、あの以前大臣をやってた人が教授をやっている大学院。

今年が150周年だから、えらい建築ラッシュなんだな。
でも、今年のキャンパスのほうは、ほとんど立替はしていない。
こっちがメインじゃないんかい!って突っ込みたい。
はっきり言っておんぼろです。
地震がきたら、法科大学院校舎を除くすべてが崩壊しそうなほど、ぼろい。
名前につられておしゃれなイメージを抱いてうちの大学にきたらいかんよ、かならず幻滅するから。

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飲み・・・。

昨日はY氏と渋谷で飲んだ。
毎度同じ飲み屋という、代わり映えのなさ。

いつも思うんだが、私とY氏は真逆だ。
学習に対する取り組み方も若干違うし、とくに違うのがそっち方面(どっち?そっち)。
Y氏の彼女さんは7月にドイツへ行ってしまったそうで、最低でも2年はベルリンの大学で学ぶそうだ。
んでY氏、ドイツに自分の滞在場所が出来たので喜んでいるかと思えば、それと同時に「さぁ日本用の彼女作るぞ〜!」とか言ってる始末。
ホント彼女に了解を得て、彼女の代わりにぶっ飛ばしてあげたい。
そっち方面(どっち?)に関するY氏の自信はすごい。
かといってそれが自信過剰でなく、自信妥当なところもすごい。

「性格が逆だから仲良いんじゃない?」ってY氏も言ってたが、本当にそうなんだろうね。
今までの友達を振り返ってみると、どちらかというと似たような感じ・・・・・うううん、そうともいえんか、いろんな人がいるな。
でもやっぱY氏は明らかに異色なような気がする。
「××ボーイ」というか、なんというか。

私は物事を、白と黒のどちらかにきちんとつけたがる性格をしている。
たとえば夏休みの目標についても、「目標を全部達成できれば:○」「出来なければ:×」みたいな。
でも昨日言われたのが「8割出来れば十分でしょ」と。
「なるほど」と思った。
今考えてみたらそれはそうだろうと思うけど、何でこういうことをいわれるまで気がつかないんだろう、と。
目標だからって、すべて完璧に達成できなければ評価はゼロ、なんてことはないんだもんな。
ほんとその辺の融通のきかなさってのは、私に大いに張り付いた性格だと、思った。

Y氏との飲みは、飲みよりも話が中心になる。
昨日も結局、6時間ほど話し、終電で家に帰った。

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